Top >  〔映画〕変則書評:塩野七生『ローマ人の物語』ゲージ

〔映画〕変則書評:塩野七生『ローマ人の物語』ゲージ

辛い時も、ワタクシの心の支え、中居正弘主演の映画「私は貝になりたい」という映画を「見てきた」という人のおしゃべりを、「サウナ」で小耳に挟んだ、そうです。

(この文章かなりわかりにくいですね。

映画を見たのは、お友達のMさんではありません。

あれを ずーっと見てて 3日に映画版・・

見たかったのに 実家から帰ってくる車の中だったから 見れずじまい。

最後の映画版見るための助走で ドラマ版見てたのに・・

助走だけして 終わっちゃったよ(ノД`)・゜・。

昨年11月あたりからRHYMESTER宇多丸師匠のPodcastを聴いてて、中でも彼の映画評「シネマハスラー」を愛聴しとったわけです。

んで、2008年の映画で宇多丸師匠のベスト5は、 5位 その土曜日、7時58分 4位 アメリカン・ティーン 3位 ダークナイト 2位 There夜はテレビで映画『HERO』を観る。

入浴→読書→就寝。

1月4日(日)…早い!早すぎる!! あっという間に正月休みが終わってしまう。

年末に借りた映画のDVDもまだ観ていないので、慌てて観る。

観たのはディズニー映画『魔法にかけられて』。

こういうことは、ことばで語るのではなく、映像で実感させなければ映画にならない。

ことばで納得するなら、本を読めばいい。

本にすればいい。

映画、活動写真にする必要はない。

思うに、フランスというのはイギリス以上に「ことばの国」なのだ。

文字通り「国家の父」であろうと心底から疑いなく思っていたからこそ、神経質にならなかったのだ、と。

(了) ローマ人の物語(26) ■ 「旅から、音楽から、映画から、体験から生死が見える。

」 著書です:『 何のために生き、死ぬの? 』(地湧社)。